6月5日は、唐招提寺の開山忌で、おあつらえ向きの雨。
いそいそと、出かけました。
御堂も小道も緑色に濡れていました。
30年ほど前の同じ日も雨で、
鑑真和上坐像が置かれている御影堂の襖絵、「濤声」を見て以来、
何度か足を運んでいますが、未だ色あせることなく、
海の色は静かに、周りに溶け込んでいます。
翌6日の講演「鑑真和上を慕う」にも、出かけました。
超一流の仏師を伴って渡来し、
見事な仏像文化を日本にもたらせてくれて鑑真さん、ありがとう!
その、思いを、ますます強くしました。
10年に亘る平成の大修理も、やっと11月で完成です。
楽しみです!








詳しくは