1月23日、友人と6時に奈良駅で待ち合わせたら、
思いがけずラッキーなことに、盛大な花火と山焼きに出くわしました。
黒い冬空を紅く染める山焼きの起源には色々な説があるようですが、
春の芽生えを良くすることに変わりはありません。
畑の草木も燃やす事が出来たら、土も肥え、
灰も有効利用出来て、どんなにか良いのにと愚痴がでます。
たき火を見咎めた誰かが消防署に通報しようものなら、
それと分かっていても消防車が駆け付けて火を消します。
自治体で日時を定めて、何カ月に1回でも、
燃やしてもいい日が作れないものかしら?
農家の人も皆、そう願っているのに。








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