13日から東京ドームで2010年世界洋蘭展が始まります。
胡蝶蘭を始め、何十種類のランがアイデアも豊富に所狭しと展示されます。
去年、オンシジュームの鉢植えが、黄色い春霞のように、
会場のあちこちに効果的に使われていたのが、印象に残りました。
こんな見せ方もあるんや!
12日のBSで紹介されたもので、気になったのが、
日本大賞に輝いた黄色いデンドロビュームです。これは、実物を見たかった。
大きい見事な花を、その日に合わせて咲かせる情熱と努力に頭が下がります。
テレビ中継では、素晴らしい花の作り手、アレンジの作り手の苦労を紹介していました。
会場で観るだけでは分からない裏方の仕事です。
花の世界は勾配を繰り返し、次々に新品種が生まれています。
色も、香りも、研究され続けています。
去年の夏頃からお店に出てきた赤紫の小さい花をつけているオンシジュームは、
色も香りも持ちも、とても素晴らしいです。
切花としても、鉢植えとしても重宝しています。
たった1本あるだけで、部屋中になんとも、ほのかな甘い香りが漂うのです。
バラやカーネーションなども色、形が豊富になりました。
アレンジする側にとっては、ありがたい事です。
去年、丁度今頃、木島タイバース由美子さんから、イギリス、キューガーデンの
蘭祭りの便りをいただきました。これが、その写真です。








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